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講演会「多様な子ども時代に目をむけてースペイン語圏の子どもの本から」

来週の土曜日に、下記の講演会でお話します。

親子読書地域文庫全国連絡会の代表の広瀬恒子さんには、いくつかの訳書を評していただいたことがあり、今回、よんでいただけて、とても光栄に思っています。

『ペドロの作文』『ピトゥスの動物園』『むこう岸から』『雨あがりのメデジン』『ポインセチアはまほうの花』など、これまでに翻訳してきた本の中の子ども像に焦点をあてて、そこから何が見えてくるか、またそれらの本とどんなふうに出会ったかを、お話する予定です。
日本ではマイノリティーのスペイン語圏の児童文学。「外国=欧米」というモノサシをあてないで、スペイン語圏の現実とそこから生まれた子どもの本をとらえるヒントになれば。

日時:6月23日(土)13:00-
テーマ:多様な子ども時代に目を向けて
ースペイン語圏の子どもの本からー
講師:宇野和美
会場:豊島区勤労福祉会館6Fホール
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
参加費:無料
主催:親子読書地域文庫全国連絡会
*どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

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